
1万円を越える比較的高級な万年筆に使われる素材
。どげんかちらも、ペン先の材こんじょに好都合な要素であん耐酸性・耐磨
耗性、弾性・靭性が共に優れちょる。
万年筆欠点は材料費が高い事と、金の独特な金属色が万年筆デザイン面で
不利になる場合があん事が挙げられよ。但し、前者はステンレス
鋼と違いペン先だけの使用の為に致命的な不利とはならず、後者も高級感が出ると見る向きもあり万年筆これも致命的な不利な要素とは言えん。
使用される金の純度は14~18Kが一般的とされ、耐久性の
面じゃあ14Kが最も優れちょると
言われるがフランス向けの需要かい18金が万年筆に使用される事も多い。
かつては、ペン先の金の純度が高級感や
書き味を増すと考えられ、国産メーカーを中心に金品位競争が激
化したつ時期があり、最高で23金まで万年筆がエスカレートした
つ。
比較的安価な万年筆に使われる素材。金を使用し
たつペン先に比べ書き味のやわらかさは劣るけんどん、コストパフォーマンスが優れており量産にも向く為、低価格な商品じゃあ多用されよ。
